圓山大高・代表取締役あいさつ

当社は、昭和43年5月に綜合農法研究会として始まりました。

当時は化学肥料と農薬による多収穫が成立していた時代であり、 農業技術も日進月歩に進化し、品種の改良も盛んに行われていまし た。一般農家は、冷害、凶作などは過去のものとして忘れ去り、 高度成長時代の文化を謳歌していました。

しかし、化学肥料と農薬を万能としている風潮に、農業の将来を憂いた当社初代代表、神 久佐美は今からでも「土は生きている」 ということを広く農家に訴え、荒廃する農地を守ろうと決心を固め、 促成堆肥造りの醗酵促進資材を開発したのが当社の創業の由来であります。

その後、昭和52年2月、法人として改組し、名称を株式会社「五光」と改めました。

会社設立以来私どもは、「より安心できる農産物を、より高品質で、より多く収穫してもらおう」を合言葉 とし、自社に工場を設立、「よい製品を、より安定して」生産することを目標として、日夜研鑽を重ね努力 し続けております。

当社は、「自然科学と応用科学をマッチさせた農業」「食品公害を出さない、安心できる明るい農業」を実現 するためにこれからも日夜努力し続ける所存でございます。

今後も地域の農家の方、菜園を楽しむお客様とともに発展できるよう、 皆様方からのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げましてご挨拶に替えさせていただきます。

会社概況

商号 株式会社 五光


資本金 10,000,000円


代表取締役 圓山 大高


スタッフ 9名


事業内容 ○有機配合肥料、土壌改良資材、有機化成肥料(ペレット)、
発酵促進資材、植物栄養調整資材、特殊肥料などの製造および販売
○健康食品の販売


本社 〒039-3351 青森県東津軽郡平内町外童子字滝ノ沢12-13
電話:017-756-2379 FAX:017-755-4427


津軽営業所 〒038-2816 青森県つがる市森田町森田平山109-1
電話:0173-26-4663 FAX:0173-26-4662

会社沿革

昭和43年5月5日
(1968年)
「綜合農法東北研究所」代表者 神 久佐美として創業開始。醗酵促進資材・活性葉面散布資材を開発する。


昭和49年4月
(1974年)
第一工場及び事務所を建設、有機配合肥料、土壌改良資材製造販売を始める。


昭和52年2月
(1977年)
株式会社五光設立される。


昭和52年6〜8月
(1977年)
第二工場、第三工場兼倉庫設立。


昭和52年11月
(1977年)
肥料造粒設備新設(西独、アマンダス・カール社)。
自動軽量機設備、連続高速シール機設置(ドーボーイ社)。
肥料乾燥施設設置(株式会社 昼田開発)。


昭和54年9月
(1979年)
公害対策施設設置(株式会社 昼田開発)。


昭和54年10月
(1979年)
津軽営業所開設。


昭和55年1月
(1980年)
第四工場設置特殊肥料の製造に当たる。


昭和56年4月
(1981年)
液体製造機器設置(青森包装資材(株))。


昭和57年2月
(1982年)
東京事務所開設、輸出業務開始。


昭和58年10月
(1983年)
全自動肥料配合設備設置(尾上機械(株))。


平成3年11月
(1991年)
肥料醗酵乾燥設備設置(中西鉄工)。


平成4年3月
(1992年)
伍光核酸を発売。


平成9年12月
(1997年)
代表取締役社長に圓山源作氏就任


平成11年5月
(1999年)
新社屋及び工場建設予定地取得。


平成18年11月
(2006年)
平成18年11月27日、韓国の光州園芸農業協同組合の第二市場・大会議室において、弊社社長・圓山源作に、同組合の「名誉組合員第1号」の照合授与、ならびに、「環境対策農業(有機循環型)指導員」の委嘱を受ける。光州園芸組合への現地指導、研修生受入れ事業など、40年余の相互交流が実り、このような名誉ある表彰を頂戴した。


平成26年10月
(2014年)
代表取締役社長に圓山大高氏就任



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